コラム

バレエのスクールを見学したい方は【橘るみバレエスクール】へ!エクササイズとして習いたい大人の方も歓迎~トゥシューズで足が痛む時の対処法~

バレエのスクールに通う方必見!トゥシューズで足が痛む際の対処法

バレエのスクールに通う方必見!トゥシューズで足が痛む際の対処法

バレエスクールに通っていると、成長に応じてバレエシューズからトゥシューズへとレベルアップします。しかし、そこで多くの方が直面するのが「痛み」です。

痛みは足にぴったり合ったトゥシューズに出会えたり、ボックス部分が柔らかくなって足に馴染んだりすることで解消しますが、それでもマメなどができる方は簡単な予防法と対処法を知っておくと安心です。

マメ・タコ・ウオノメができる

足とトゥシューズが合っていないと、擦れて水ぶくれになりマメやタコができます。ウオノメは、同じ部分に体重をかけすぎたり、ウイルスによってできたりします。

これらの対処や予防方法としては、トゥパッドの使用がおすすめです。シリコンやジェル、スポンジや布など様々な素材がありますので、つま先にフィットするものを選びましょう。テーピングで皮膚を保護する方法も有効です。

また、ウオノメ対策のためにも、上体を正しく引き上げて真っ直ぐ立つことを意識して下さい。できたばかりの浅いウオノメは自分で削ることも可能ですが、深くなってしまった場合は病院で切除する必要があります。

爪下血腫ができる

合わないトゥシューズを無理に履き続けると、足爪が圧迫されて爪の下に血が溜まり黒くなります。血腫が小さく痛みがない場合は自然治癒することもあります。しかし、血腫が大きく痛みが強い場合は病院で血を抜く処置が必要です。

ギリシャ型で足の第2趾が長い方に多く、トゥシューズを履いて真っ直ぐ立てることが重要になります。他の足指も第2趾の長さに合うよう詰め物をするといった方法で対処することが可能です。

外反母趾が痛む

外反母趾とは、足裏の筋肉がゆるむことで親指が内側に倒れこんだ状態を指します。突き出た親指の根元がトゥシューズに当たることで、痛みを引き起こします。親指の根元ばかりに体重をかけていると外反母趾になりやすくなるため、足の使い方に注意しなくてはいけません。

外反母趾は足裏の筋肉を強化することで予防できます。トゥシューズで立つ際は両足のつま先を床に均等につけて、正しいポジションをキープしましょう。

レッスン前には親指の下にある筋肉を丁寧にほぐし、5本の指がそれぞれ離れるように揉みます。軽い外反母趾の場合は、市販のテープを足指の付け根から土踏まずまで巻きつけて対処して下さい。

バレエのスクールを見学・体験してみたい方は【橘るみバレエスクール】へ!エクササイズとして習いたい方も歓迎

バレエのスクールを見学・体験してみたい方は【橘るみバレエスクール】へ!エクササイズとして習いたい方も歓迎

バレエのスクールを見学や無料体験してみたいという方は、どうぞ【橘るみバレエスクール】へお越し下さい。現役のプリマが指導するため、バレエの技術だけでなく舞台での表現方法や舞台メイク、マナーまで幅広く習うことができます。

大人の方が趣味やエクササイズとして通うことも可能です。より上級レベルを目指すお子様には、コンクールに向けた個人レッスンなど本格的な指導も行っています。スクールの見学や無料体験のご予約は随時承っていますので、お気軽にご相談下さい。

お役立ちコラム

バレエのスクールをお探しの際は【橘るみバレエスクール】へ

スクール名 橘るみバレエスクール
住所 〒131-0043 東京都墨田区立花5-2-2
TEL 03-6410-6677
URL http://www.tachibanarumi.com
ページトップへ